目次

概要

Raspberry Pi用 GPIOブレークアウトボードの端子配列を表にまとめました。

対象製品

Raspberry Pi用ブレッドボード接続T型基板キット

外観

raspi_breakout_01.jpg raspi_breakout_02.jpg
raspi_breakout_03.jpg

販売ページ下部に掲載されているピンアサイン表では、一部の情報が省略されています。

例えば、この表から「GPIO11」の端子が何番かを探しても、見つかりません。

実際には、19番の端子が「SPI SCLK」「GPIO11」を兼任しているのですが、この対応表とブレークアウトボードの表記では後者の情報が省略され、単に「SCLK」とだけ記載されています。
同様に、GPIO7,8,9,10なども省略されています。

これら省略された情報を補った完全な表を作成し、これ以降の開発作業で楽をしたい、
というのが今回の主な動機です。

対応表

  • Raspberry Pi3 本体上での端子番号
  • 各ピンの用途
  • ブレークアウトボード上での表記

上記3つの対応関係を一つの表にまとめました。

raspi_breakout_04.png